海外のロードサービス事情
毎年、海外旅行をする人の人数は、かなりのものです。
海外旅行先でレンタカーを借りて、ドライブやショッピングを
楽しむことも、普通のことになってきました。
もし、海外旅行先で自動車のトラブルに見舞われた場合、
どのように対処したらよいのでしょうか。
自動車自体のトラブルであれば、一般的にはレンタカー会社の
メンテナンス不足が挙げられますから、運転する側は堂々と、
どうしてトラブルが起こったのかを、伝えればいいだけです。
しかし、もしキーのとじ込みをしてしまった場合は別です。
自動車をロックすることに気を取られてしまい、
車内にキーを付けたまま、ドアを閉めてしまうというトラブルは、
かなりの数にのぼるのです。
このようなケースも、レンタカー会社にまず連絡を入れましょう。
ですから、レンタカーショップの連絡先は、
必ずメモをしておくことが大切です。
目に付く所にシールなどが貼ってあればいいですが、
車中に連絡先のある契約書類等があった場合は、
見る事が出来なくなり、調べるのに一苦労するでしょう。
鍵と契約書類が自動車内にあるとなると、どうにもならないので、
日本人観光客が多数訪れている場所であれば、
日本語対応をしてくれるレンタカー会社が沢山ありますから、
違う会社であれば、調べてもらう事も出来るでしょう。
ハワイなどの日本人観光客が多い場所であれば、
日本語でデスク対応してもらえます。
日本と同様に、海外でも24時間年中無休でロードサービスを
行っていることが殆どですから、慌てることなく説明すれば、
スムーズに対応してもらえるでしょう。
日本人観光客があまりいないような場所で、
レンタカーを運転する際には、もしもの場合に
連絡する場所を、あらかじめメモしておいた方がいいでしょう。
