ロードサービスを利用する際のトラブル
ロードサービスを利用する場合は、
どのような時なのでしょうか。
実はいくつかの傾向に分けられることが解ります。
とても多いのが、「バッテリー上がり」で
ロードサービスを利用することです。
特に真夏などは、バッテリーが上がることが多いという
傾向が見られますが、これはクーラーの使用頻度と
関係していることが分っています。
夏の暑い日に、クーラーをガンガンに使用しながら
運転をしている場合に、トラブルが起こる可能性が高いのですが、
クーラーを作動させるのは、エンジンのパワーをバッテリーで
蓄えて、それを動力源としています。
クーラーを使い過ぎてしまえば、電力の供給量と需要量との
バランスが崩れてしまいますから、バッテリーがあがってしまうのです。
クーラーを使い続けるのではなく、比較的気温が低い朝晩などは、
窓を開けるなど工夫して、クーラーの使用を控えるように
するといいでしょう。
もうひとつ、ロードサービスを利用することが多いのは、
「キーのとじ込み」です。これはうっかりミスで起こることが多く、
疲れていていたり、考え事をしていた、ということを
理由に挙げる方がほとんどです。
キーのとじ込み対策としては、スペアキーを必ず財布に入れておく
ようにするのがベストで、スペアキーを家に置いておく、
家族がスペアキーを持っておく、というのも自身で
トラブルを解決できる方法です。また、キーでドアの開け閉めを
する習慣をつけることが推奨されています。
他にも「タイヤに関するトラブル」で、ロードサービスを利用することが
あるようですが、高速道路で起きることが多く、
高速回転による激しい摩耗によって起きるようです。
一般道路に比べ、高速道路は3倍のタイヤトラブルが挙げられますから、
出来るだけ自分でも、ロードサービスを呼ばない努力を
することが大切でしょう。
